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はじめてのがん看護 ~がんサバイバーへの支援~
DVD全10巻/日本語版
総監修: 清水 多嘉子公益財団法人 がん研究会有明病院 副院長・看護部長

制作・著作: 丸善出版株式会社 
制作協力: 株式会社メディカルビジョン 

がん研有明病院の全面的協力の下に制作、がん看護の全てがここに。 がんサバイバーの語りや実際の患者さんのリハビリテーションの映像など他では決して見られない映像を収録。
がん看護DVD
● 10巻セット価格¥350,000 (税抜)
● 各巻¥35,000 (税抜)
1
がんサバイバーシップの理解と支援 診断期/初期治療期(50分)
監修:花出 正美 がん研究会有明病院 看護部 がん看護専門看護師
大友 陽子 がん研究会有明病院 看護部 がん看護専門看護師
監修協力:上間 美夕紀 がん研究会有明病院 看護部 がん看護専門看護師
がん看護に携わる看護師にとって、がんサバイバーの体験を理解することは重要です。がんサバイバーの語りを紹介しながら、診断期と初期治療期におけるがんサバイバーの体験について解説します。診断期は“がん診断(Bad News)を伝えられる”“がん診断について周囲に伝えるか伝えないかの意思決定”の場面、初期治療期は“治療に関する意思決定”“治療に伴う身体と心の変化に応じた生活調整”の場面を取り上げます。

CHAPTER内容

  1. プロローグ
  2. がんサバイバーシップの概念
  3. 診断期におけるがんサバイバーの体験
  4. 初期治療期におけるがんサバイバーの体験
  5. エピローグ
がんサバイバーシップの理解と支援 慢性期/進行・再発期/終末期(48分)
監修:花出 正美 がん研究会有明病院 看護部 がん看護専門看護師
大友 陽子 がん研究会有明病院 看護部 がん看護専門看護師
監修協力:上間 美夕紀 がん研究会有明病院 看護部 がん看護専門看護師
がんサバイバーの語りを紹介しながら、がんサバイバーの体験について解説します。慢性期は“治療に伴って生じた変化を抱えながら日常性を取り戻す”“再発に対する不安”等、進行・再発期は“がんの進行・再発に伴う衝撃と将来の不確かさ”“治療に伴う身体と心の変化に応じた生活調整”等、終末期は“人生の最終段階の過ごし方に関する意思決定”“旅立ちの時”、死別後は“大切な人との死別のグリーフワーク”を取り上げます。

CHAPTER内容

  1. プロローグ
  2. がんサバイバーシップの概念
  3. 慢性期におけるがんサバイバーの体験
  4. 進行・再発期におけるがんサバイバーの体験
  5. 終末期におけるがんサバイバーの体験
  6. エピローグ
外来がん看護(34分) 
監修:大澤 めぐみ がん研究会有明病院 看護部
濱口 恵子 がん研究会有明病院 看護部 がん看護専門看護師
監修協力:坂口 日登美 がん研究会有明病院 看護部
黒田 直子 がん研究会有明病院 看護部 がん化学療法看護認定看護師
外来看護では患者の価値観や生活を大切にしながら、診断期、治療期、慢性期、終末期、全てのステージを支援します。必要に応じて患者や家族と面談し、その人らしい社会生活を送れるよう多職種と連携、その情報を病棟や他部門へつなぎます。患者を1人の生活者として見据えて支援することにより、患者の人生の質や長さが影響されると言っても過言ではありません。この巻では、治療のための意思決定支援などの具体例を紹介します。

CHAPTER内容

  1. プロローグ
  2. がん医療のパラダイムシフト 入院から外来へ
  3. 外来看護師の役割
  4. がん専門病院に初めて来院した患者への関わり
  5. 電話でのトリアージ
  6. エピローグ
がん手術療法の看護(47分)
監修:中山 章子 がん研究会有明病院 看護部
武田 知子 がん研究会有明病院 看護部 手術看護認定看護師
監修協力:森田 幾代 がん研究会有明病院 看護部
川島 美佳 がん研究会有明病院 看護部
がん手術療法は生体に侵襲が加わるのみでなく、切除する臓器によって生体機能やボディーイメージの変化が生じます。この巻では、周術期において患者を支援する外来・病棟・手術室・ICUなどの様々な部門スタッフの専門性と、患者が治療を受入れ乗り越えていく様子を映像化しています。入院前看護面談、手術室看護師の術前訪問や術中ケア、退院に向けてのリハビリの様子などを詳しく紹介します。

CHAPTER内容

  1. プロローグ
  2. がん治療における手術療法の位置づけ
  3. 外来での看護
  4. 術前の看護
  5. 術中の看護
  6. 術後の看護
  7. エピローグ
がん化学療法の看護(36分)
監修:長崎 礼子 がん研究会有明病院 看護部 がん化学療法看護認定看護師
横井 麻珠美 がん研究会有明病院 看護部 がん化学療法看護認定看護師
患者さんに安全・確実・安楽ながん化学療法を提供するためには、看護師の専門的な知識・技術が求められ、投与管理や患者のセルフケア支援が重要な看護です。この巻では、教科書や参考書からは伝わりにくい、抗がん薬の「知識」「投与時の技術」「副作用の観察・ケア」「セルフケア支援」など、化学療法看護のエッセンスや実際の場面をまとめました。事例を通して、がん化学療法看護についてわかりやすく解説します。

CHAPTER内容

  1. プロローグ
  2. がん化学療法の特性
  3. がん化学療法のプロセスと看護 ~R-CHOP療法を例に
  4. がん化学療法の看護 XELOX療法
  5. エピローグ
がん放射線療法の看護(33分)
監修:後藤 志保 がん研究会有明病院 看護部 がん看護専門看護師
長井 優子 がん研究会有明病院 看護部
放射線療法は、がんの根治を目的とした高精度で複雑な治療から、骨転移などの症状を緩和する目的で行う治療まで様々な病期・病態の患者さんに適応されます。その一方で、病棟や外来の看護師は治療の現場を見る機会がほとんどありません。この巻では、放射線治療を受ける患者さんが実際にどのような経験をしているかを提示しながら、予測される有害事象に対するセルフケア支援を分かりやすく解説します。

CHAPTER内容

  1. プロローグ
  2. 放射線療法の位置づけ・目的・適応
  3. 放射線の作用
  4. 放射線治療の準備過程での看護
  5. 放射線治療中の看護
  6. エピローグ
がん緩和ケア(49分)
監修:水野 俊美 がん研究会有明病院 看護部 がん看護専門看護師
三澤 貴代美 がん研究会有明病院 看護部 がん看護専門看護師
濱口 恵子 がん研究会有明病院 看護部 がん看護専門看護師
監修協力:河島 地草 がん研究会有明病院 看護部 緩和ケア認定看護師
緩和ケアとは、身体のつらさだけでなく、気持ちの面、社会的な面、スピリチュアルな面のつらさ、つまり全人的なつらさを和らげるケアで、がんと診断されたときから、手術療法・化学療法・放射線治療などのがんの治療と並行して終末期までのどの時期においても提供されます。この巻では実際に患者やご家族にどのように緩和ケアが提供されているのか、治療期と終末期のケアの具体例を紹介します。

CHAPTER内容

  1. プロローグ
  2. がん医療における緩和ケアの位置づけ ~診断された時からの緩和ケア
  3. 緩和ケアの具体例 治療期 再発によるショックへの心理的支援
  4. 緩和ケアの具体例 治療期 痛みを緩和することから始まるがん治療
  5. 痛みを緩和することに必要な基礎知識 ①痛みの分類・伝わり方について
  6. 痛みを緩和することに必要な基礎知識 ②鎮痛薬の基礎知識
  7. 医療用麻薬への誤解に対する看護ケア ~悪いイメージや副作用への対応
  8. 効果的なレスキュー薬の使い方 ~疼痛緩和を成功させるコツ
  9. 痛みの閾値を上げるケア
  10. 緩和ケアの具体例 終末期 がん終末期患者を取り巻く状況
  11. 緩和ケアの具体例 終末期 呼吸困難感への看護ケア
  12. 緩和ケアの具体例 終末期 倦怠感への看護ケア
  13. 緩和ケアの具体例 終末期 鎮静の検討と家族ケア
  14. 緩和ケアの具体例 終末期 看取りのケア
  15. エピローグ
がん看護におけるコミュニケーション(37分)
監修:小田島 久美 元がん研究会有明病院 看護部
濱口 恵子 がん研究会有明病院 看護部 がん看護専門看護師
コミュニケーションのプロセスは「正確に聴く」「理解して消化する」「対応する」という3つのステップで表されます。伝わったかどうかの決定権は相手側にあるため、自分のとった対応をかえりみて修正するなど、柔軟な姿勢が求められます。この巻では、様々なシチュエーションでの“適切な対応ではない事例”と“適切な対応事例”を組み合わせて解説します。

CHAPTER内容

  1. プロローグ
  2. コミュニケーションの基本プロセス
  3. 病状説明時のかかわり
  4. 希死念慮のある患者とのかかわり
  5. 怒りを表出する患者とのかかわり
  6. エピローグ
がんリハビリテーション(30分)
監修:鈴木 美穂 がん研究会有明病院 看護部
鴨川 郁子 がん研究会有明病院 看護部 がん看護専門看護師
監修協力:馬城 はるか がん研究会有明病院 リハビリテーション部
豊田 生子 がん研究会有明病院 リハビリテーション部
がんリハビリテーションは、がん患者の療養生活と生活の質(QOL)が維持向上することを目的とする医療ケアです。一見すると一般的なリハビリテーションと大きく違いません。この巻では、がんという疾患やその治療の特徴の理解を高め、治療過程で生じるさまざまな機能障害や二次的障害を予防し、身体機能や生活能力の維持・改善を図るためのがんリハビリテーションに関わる看護師が注意すべきポイントを解説します。

CHAPTER内容

  1. プロローグ
  2. がんリハビリテーションとは
  3. がんリハビリテーションの看護実践 術後合併症の予防
  4. がんリハビリテーションの看護実践 摂食嚥下リハビリテーション
  5. がんリハビリテーションの看護実践 失声へのリハビリテーション
  6. がんリハビリテーションの看護実践 リンパ浮腫
  7. がんリハビリテーションの看護実践 筋肉切除・脊椎転移
  8. エピローグ
10
がん患者の在宅療養支援(38分)
監修:鈴木 美穂 がん研究会有明病院 看護部
平野 和恵 がん研究会有明病院 看護部 緩和ケア認定看護師
監修協力:花出 正美 がん研究会有明病院 看護部 がん看護専門看護師
田近 忍 がん研究会有明病院 医療連携部
がん医療の進歩や医療政策の影響により、がん患者の治療・療養の場は、病院から自宅へと拡大しつつあります。この巻では、働きながら抗がん薬治療を行ってきたがん患者が、症状緩和ケア(ベスト・サポーティブ・ケア)へ移行する際の病院内での具体的支援や、退院前に院内外多職種で開催するカンファレンスについて紹介します。また、地域で生活する患者さん本人の語りやがん患者に関わる訪問看護師へのインタビューも紹介します。

CHAPTER内容

  1. プロローグ
  2. あるがん患者のストーリー
  3. 入院時退院支援スクリーニング
  4. 退院支援カンファレンス
  5. 退院支援計画書の患者への説明・同意取得
  6. 病棟によるケアと医療連携部による介入
  7. 退院前カンファレンス(院外共同)
  8. 在宅療養支援の実際
  9. エピローグ
弊社は医学・看護専門の医療用映像制作会社です。撮影から編集・2D/3Dアニメ・シェーマ/イラストなどご相談下さい。
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