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発達性協調運動障害(DCD) の理解と支援
DVD全2巻/日本語版
監修: 中井 昭夫 武庫川女子大学教育研究所/大学院臨床教育学研究科/子ども発達科学研究センター教授 医学博土・小児科専門医・公認心理師・臨床発達心理土
制作・著作: 丸善出版株式会社  
制作協力: 株式会社メディカルビジョン  

発達性協調運動障害 (DCD)が今注目されています。ここでの「協調」とは、重要な脳機能の発達の問題であり、神経発達障害のひとつであることが分かってきました。 このDVDは、これまで「不器用」「ぎこちない」「運動音痴」と捉えられ、見過ごされてきた発達性協調運動障害 (DCD) について解説した日本初の映像教材です。
発達性協調運動障害(DCD) の理解と支援DVDサムネイル
● 2巻セット価格 ¥80,000 (税抜)
● 各巻 ¥40,000 (税抜)
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理解と気づきのポイント(17分)
第1巻では、発達性協調運動障害(DCD)とはどのような障害なのか、そして、家庭や学校などでの気づきのポイントについて解説します。 自閉症スペクトラム障害注意欠如・多動性障害、限局性学習障害という主な神経発達障害の概要とDCDとの関係性を解説するとともに、DCDは、いわゆる身体の問題ではなく「協調」という脳機能が原因であることを、ボールを使った運動を例に解説します。 また、「衣服の着脱がむずかしい」「文具や楽器操作が苦手」「運動が苦手」などといった、各発達段階でのDCDの症状を実際に障害を持つ児の運動を基にした再現映像とイラストで、気づきのポイントを解説します。

①神経発達障害と発達性協調運動障害(DCD)

  • DSM-5におけるおもな神経発達障害の関係/発達性協調運動障害(DCD)とは(ボールを使った運動を例に脳機能としての「協調」について解説)
  • 小児期受傷・発症の高次脳機能障害への支援をめぐる経緯

②各発達段階でのDCDのおもな症状、気づきのポイント

  • 各発達段階でのDCDのおもな症状気づきのポイント/小児における家庭・学校での困難さの例/成人における日常生活での困難さの例
発達性協調運動障害 (DCD)
診断と支援(22分)
出演・指導:若林 秀昭 兵庫県立リハビリテーション中央病院 リハビリ療法部 作業療法士
撮影協力:社会福祉法人 芳友 にこにこハウス医療福祉センター
第2巻では、DCDをどのように診断し、どのように支援すればよいかを解説します。DSM-5における診断墓準について解説するとともに、指鼻試験、回内・回外運動、指対立試験、片足起立、閉眼片足起立、継ぎ脚歩行など微細神経学的徴候(SNSs)による診察の実際を紹介します。また。DCDの支援の具体例として、「身体機能指向型アプローチ」と「活動指向型・参加指向型アプローチ」の有効的な組み合わせ、子どもの主体性を促す工夫などについて、作業療法士の支援アプローチの実際や薬物療法の可能性についても紹介します。

①発達性協調運動障害(DCD) の診断

  • DSM-5における診断基準の解説

②発達性協調運動障害(DCD)の診察

  • 微細神経学的徴候(SNSs)の紹介と診察の様子

③発達性協調運動障害(DCD) への支援

  • 作業療法士によるDCDへの支援におけるアプローチの紹介と薬物療法の可能性について
DCDの作業療法
弊社は医学・看護専門の医療用映像制作会社です。撮影から編集・2D/3Dアニメ・シェーマ/イラストなどご相談下さい。
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